Jan/30-Feb/01/2015  ZL7/JA0JHQ from the Chatham Island 1256 QSOs.

[Result]   

   10Mhz CW = 102   (1st day night )

   18Mhz CW = 397   (Last day )

   21Mhz CW = 268   (1st day afternoon)

   24Mhz CW = 272   (2nd day , last day morn. )

   28Mhz CW = 217   (2nd day afternoon )

[RIG] TS-480HX (My rig) operation=180W

[Antenna] Single Delta Loop 18/21/24/28 Mhz

                  End feed (LW) 2.5mH  10 Mhz

※JA=44%

[Grid] AE16rb

[Comment]  SSB signals were very week , so , I operated only in the CW Mode .

This time , there were so many signals beyond my skill , apologize my poor operation .

[ Apporogize to 17meters CWers]

  My operation in 17 meters (18.075MHZ) on the final day (1/Feb/2015) , I forgot to send my callsign for a long time  . I was frantically operating to the stations , and  was trying to pick up as many station as I could . But there were so many signals , and signals were allways as if 4 flutes were singing continuously . It was beyond my skill and I was tired . Sometimes , I could not decode CW signals to the language words easily .

Apologize my poor poor operation .

  I will take care after this operation to anounce my callsign as many times as possiple , and try to search a good way  not to use wide friquency area even  in these case .

[CWオペレーションでの失敗について]

 今回、初めてCWで、珍しい場所から出ることになったのですが、時期尚早だったと思います。スキルが伴いませんでした。自分が思っていたのよりも、呼ばれ方がはるかに凄く、特に日曜日の午後が物凄い状態で、聴く側では、ほとんど常にフルート四重奏曲状態でした。信号を聞くのに精いっぱいになってしまい、コールサインの表示を長い時間、忘れてしまうというようなミスをしてしまい、本当に申し訳なく思っています。次回から十分に気をつけたいと思います。また、周波数は共有財産ですので、珍しいエンティティから出るようなケースでも、広いエリアを占有しないように、極力、努力/工夫をしたいと思っております。

  火曜日夜に日本を出発し、オークランドで一泊後、予定よりも1日遅れでチャタム諸島に到着しました。写真はChatham空港です。チャタムは、大きなラグーンを持つ島で、そのラグーンの入り江の一角に空港が作られています。時期によってはコフという深い霧が島を覆い、今回もその霧のために飛行機が着陸できないということでした。

 飛行機はConvair 580 Convic という乗客24人+貨物用のプロペラ飛行機で、特徴は何といっても、魚臭いこと・・・。ですが、飛行は安定しており、3時間弱のフライトは快適でした。

 チャタムホテルの本棟です。ワイタンギという漁港のある村にあって、レストランがあって食事もでき、お部屋も多く、素敵なホテルです。今回は、JF1OCQさんのHPから情報をいただき、このホテルでの運用を計画致しました。実際運用したのは、本棟とは道を一つ隔てた別の場所にあるトラベラーズレストと呼ばれるお部屋で、オペレーションタイムが不規則なハムには良い場所かと思いました。運用の際はイヤホンを使用し、アンテナは裏庭にいつものシングルループを建て、奥の木にエンドフィードを設置しました。(樹の名前は?です。幹はアララギの木に似てました) 

 

 到着日は午後にアンテナを設置し、その後、一旦、リクエストのあった28メガをワッチしたのですが、あまり信号がないので、いつものように21メガからスタートしました。今回はノートPC持参のため、打ち間違いは減ったのですが、PCの取り扱いでの失敗があり、なかなか慣れている感じまで進んでいません。

 正直なところ、ZL7は呼ばれ方が違います。CQを出して最初の数局は問題なく交信できるのですが、その後は、フルート4本の協奏曲が鳴りっぱなしになり、ジャストインで来られる方が重なると、こちらでは全く信号になりません。CWでこんな風になって、しかも鳴り止まない状態になったのは初めてでした。未熟さが、のちの失敗に繋がりました・・・。

 ホテルは海岸べりにあるので(写真の左側の建物)、電波の飛びは良いのでは? と、思います。写真正面方向が北西と思います。今回は、JAにもEUにもW(1~5くらいまでが多かった)にも開けました。

 28メガはコンディションが駄目かと思っていたのですが、意外に沢山の交信が出来ました。二日目のお昼と三日目(最終日)のお昼(JST11時から14時頃)は50メガにトライしたのですが、聞こえてくる信号は有りませんでした。(本当に静かです。メータを振ることは全くありませんでした)

 

[嬉しかったこと]

 日本に帰ってクラスタを見てみたら、24MHZ運用中に、Wの局の方から「Good Ears」の書き込みをいただいていました。反省の中でも、嬉しかった一事です。

 After I returned to my home in Japan , I saw the cluster and discoverd the words "Good ears" in the coner of 24 Mhz from USA . I think so delightful , thank you very much !  

 チャタムはかなり大きな島で、空港からワイタンギまでかなりの距離があります。途中はジャリ道ですが、ドライバーさんは7,80キロで飛ばします。それでも15分では着きません。風の強い島で、空港周りには樹が少なく、ほとんどが牧草地で牛さんか羊さんが住んでいます。ちなみに、写真はホテルから10分ほど歩いた場所の風景です。アコモデーションは他にもあり、ローバンドをお望みでしたら、牧場のような場所に建つホテルをお勧めします。交通費は、ニュージーランド本島とチャタムで10万円程度かかりますが、DXバケーションには安全で良い場所だと思います。島の人は皆、親切でした。

 写真は、ニュージーランドのオークランド市内です。オークランドの街は空港から20km位離れていて遠いですが、エアーバスが10分間隔で走っており、片道16ドル。ノンストップですので、便利です。また、空港の出国検査や、タクシーの運転手さんが非常に親切で、好印象でした。

 出国検査の際にパスポートを見せるときに、「アリガトウ」とお辞儀をしてくださったのには、ビックリしてしまいましたし、空港付近のホテルまでの送迎も親切でスピーディーで、国全体で観光に力を入れているのが、こちらにもよく伝わりました。

 今回はニュージーランド航空を利用したのですが、フライトアテンダントさんも、大変、良い印象で、次回、もう一度行きたい国だなあ、と、思いました。チャタムでお話した70代か80代のおば様は、south iskland が良い、特に秋と春、山に雪が降ったときは、so beatuiful だ、と話してくれました。

 I had very good impression to Newzealand !

 

[付記・・・今回の受信の状況(日曜日の17メータ運用時)]

 何かの参考になるかと考え、どのくらいの状況で聞いていたかのメモを残したいと思います。

 電信の場合、通常は700~800HZ辺りの信号を聞くかと思います。今回は、受信に入った途端に、沢山の信号が重畳し、ほぼ「ポー」と言ったまま、全く信号にならない状態でした。(ツーとかトンの問題ではありません。常にポー状態で、連続SIN波を、複数周波数、聞いているような感じです)その状態のまま、ずっと低い周波数で1局か2局、ずっと高い周波数で1局か2局、外れて聞こえているような感じで、受信中は、ほぼ、このような状態が続きました。

  ⇒スプリット運用をしても、コールする側でバンドスコープを使い、その直前に交信している局の

   周波数にジャストインが可能であると、信号が集中してしまい、聴く側にとっては、上記のような

   現象が起こるのではないかと考えます。

 こういう時、聞く側としては、まず、目を瞑って集中し、低い方か高い方かの信号を選んで聞くことになるかと思いますが、それで上手く行く場合は良いですが、プリフィックスが取れる辺りで他の局が重なってくると、お手上げになります。正直なところ、受信していた時間の1/3程度の時間は、信号をデコードできるような状態になく、全くお手上げの状態でした。正直、非常に疲れました。

 何度かTS480のフィルタ周波数範囲も変えてはみたのですが、役に立ちませんでした。また、低い周波数を聞こうとRITを回し、その時のみと思って対応すると、今度は、その周波数が中心周波数になってしまい、その結果、全員でどんどん上に向かうことになります。これも困った現象かと思います。過去に、コンテスト時の受信も何度か遣ってはいますが、今回はその程度のオーダーではありませんでした。

 以上のことを思うに、DXペディで快調にさばいておられる方の能力は、本当に凄いんだなあ、と、実感せざるを得ませんでした。

 飛行機で運べる荷物の重量の関係もありますが、送信時の難点であった電鍵の選択と、受信時用にAFフィルタは、少なくとも用意しないといけないかな、と思います。ただ、普通の仕様のフィルタは意味をなさず、こういう時向けの特殊なもの(本来ならメインで聞くべき周波数を、カットする、なんて変な仕様のもの)を作らないといけないかもしれません。

QRV Info.

2017  
 NOV/28  planning
 OCT/15  BW/JA0JHQ
 SEP/01-05  E51JHQ
 JUL/26-30  S79NH
 JUL/7-11  M#/JA0JHQ
 JUN/16-19  AH0CO/KL7
 MAY/26-29  EI4VYB
 APR/23-30  JD1BOW
 APR/07-09  AH0CO/KH6
 MAR/20-21  EA9/JA0JHQ
 FEB/10-12  9H3NH
 2016  
 NOV/24-28  A52NH
 OCT/14-17  CE0Y/JA0JHQ
 SEP/22-26

 5W0JHQ

 SEP/01-04  JT5NH
 JUL/28-AUG/1  JA0JHQ/6
 JUN/16-19  9N7NH
 MAY/04-10  E6AC
 APR/08-10  HL4ZHC
 MAR/17-21  A52NH
 FEB/13-22  JD1BOW
 2015  
 OCT/10-13  JA0JHQ/VK5
 SEP/19-26  JA0JHQ/VK9C
 SEP/03-07  YJ0NH
 JUL/18-21  JA0JHQ/TF
 JUN/19-21  JD1BOW
 MAY/07-11  JA0JHQ/VK9X
 MAR/28-30  JD1BOW
 MAR/12-16  A35JR
 JAN/31-FEB/01  ZL7/JA0JHQ
 JAN/09-12  AH0CO/KH8
 2014  
 DEC/19-21  JA0JHQ/VK9N
 NOV/21-24  FK/JA0JHQ
 NOV/01-04  JD1BOW
 OCT/11-14  JD1BOW
 OCT/03-05  V63XP
 SEP/12-16  AH0CO
 SEP/05-08  T88PB
 AUG/10-12  JA0JHQ/VK9L
 JUL/20-22  9M6/JA0JHQ
 MAY/23-25  AH0CO/KH2
 MAR/26-30  9M6/J0JHQ
 FEB/28-MAR/02  AH0CO/KH2
 FEB/01-02  AH0CO/KH2
 2013  
 OCT/25-27  KH0/JA0JHQ
 SEP/05-07  T88ZD