2018/08/31-09/03(JST)  Mainly All-Asian DX Contest SSB

[Plan] T88PB 4th Time for Palau

 Mainly All Asian DX Contest SSB(1/Sep-2/Sep) & 30m CW(31/Aug)

 昨今、電波コンディションが厳しく、SSBでは楽しめないかもしれませんが、却って「厳しい時はどんな様子なのだろう」という興味も湧いて、出かけてみることにしました。

 ※SSBが厳しければ、ローバンドでのCWを試みます。FT-8も可能です。

[Result]   total 1,409 QSO (JA=89.2%) 

   Ordinary QSO = 223 (7MHZ,10MHZ,14MHZ,18MHZ ) , FT-8=61  (20m)

   All-Asian contest =1,103  (total =1,125)

   (3.5MHZ=80,7MHZ=95,14MHZ=283,21MHZ=607,28MHZ=38) 

[Antenna]  3ele-YAGI , DP (7MHZ) , Micro Vertical (3.5MHZ) 

[Rig] IC-756pro+JRL-2000F  (300W~500W operation)

[Comment]  I enjoyed SSB QSOs . Thank you very much for Stations .

[運用概要]

[8月30日]

 午後2時発の大韓航空便インチョン経由でパラオまで来ました。この時期はお客さんが少ないそうで(雨季に当たる)、乗機率も半分程度でした。ホテルもだいぶ空いているそうです。

 急遽決めた計画だったのでグアム経由の航空券を安く入手できず、初めてのインチョン経由でした。(行きのトランジット時間が4時間で、長いです)

[8月31日]

 夜中2時に空港着、ホテルに3時前に着いて、まずは寝ました。(やはり12時間の移動時間は、きつかったです!)

 朝からワッチを始めましたがコンディションは厳しく、最初に20mCWで運用しましたが、蚊の鳴く声でした。それなのに、FT8はワンワンと賑やかに聞こえます。癪なのでFT8にも出てみましたが、何故かVOXが動かず、仕方がないので手動で送受信を切り替えてました。オペレイションが大変でした・・・。

 自分のリグ以外だと、どうにも使用勝手が悪いですね。K2も持ってきたのですが、一緒に持ってきた電源が壊れてしまっていて、情けなや状態でした。その後、リクエスト対応で160mのアンテナを立てたりワッチのお付き合いで、あれこれ忙しかったです。

 夜に入ってから40mと30mに少し出ました。最後は疲れ果てました。

※)今回の電源故障も同じ原因でした。(フィルタ用のチョークコイルが重いので、振動で巻き線が折れてしまう=6か所とも折れてました)

[9月1日]

 9時からオールアジアンDXコンテスト(SSB)に参加したのですが、コンディションが相当に悪く、聞くのに苦労しました。一方、送信側はよく飛んでいるようで、JAからは59+20のレポートもいただきました。

 14MHZ、21MHZで出た後、7MHZで運用しましたが、バンド中にレーダーらしきアタックノイズが聞こえ、悲惨な受信状態です。(某国国防上の施設からの電波だと思いますが、IARUの決めた周波数を守っていただきたいですね。例によって、7030~7100は近在国のNOTハム運用者の強力電波運用で、ハムはほぼ運用ができません。=南太平洋はどこもそういう状態です)

 夜8時頃から3.5MHZに出たのですが、こちらもノイズが大きく苦労しました。設置されているDPでは、強力局以外は交信は難しいです。

[9月2日]

 昨日同様、オールアジアンに参加しました。途中で、難所からいただいている20mリクエストに付き合ったりしたので、コンテスト上はロスもありましたが・・・。

 2014年に参加した時と同様に、今回も何とか28MHZでも実績を残したいと思い、何度も聞きに行ったのですが、全く信号無し。CQへの応答も無し。一方、午後から21MHZがジンワリ開け、沢山のJA局と交信出来ました。中には「DXは初めて!」という方もおられ、このコンテスト、QRV冥利に尽きますね!

 ところが夕方、その28MHZが突然に開け、慌てて交信を進めました。が、例によって、「コンディションストップは突然に!」このバンドはスイッチで動いているような感じです。

 その後はローバンドに出ましたが、この日もコンディションはきつかったです。飛行機の時間もあるので午後10時に閉店し、3日2:55発のインチョン行きで帰宅と相成りました。

[全体の感想]

 パラオも今回で4回目となり、ようやく慣れてきた気がします。クラブの方との連絡も密になってきて、運用が随分と楽になりました。

 今回はコンディションが厳しかったですが、21MHZで大変多くの方と交信が出来、非常に嬉しい気持ちが湧きました。こういうのはコンテストならではの楽しみかと思います。

 ほとんどDXをされない方も、年に一回でも良いですので、ぜひこういうコンテストに参加していただき、お空を賑わせていただきたいと思います。

(大変良い機会を作っていただいているJARLに、深く感謝しております)

 

[コンテスト雑感]

・アジア局では、香港、UA0くらいまでしか応答をいただけませんでした。その一方で、Wやオセアニアからもコールをいただきました。(そこまで届いているのが確認できて、嬉しかったです)

・今回のようなコンディションだと、SSBモードはきついですね。方々のアジアの局の参加がいただけると良いと思いますが、遠めの場所からは信号が届かない感じでした。少し寂しく思いました。

・今回は、同じオセアニアでライバル関係となるグアムでの運用局がありましたが、中終盤にコールをいただいて、交信ができました。情報交換も出来ました。やはりローバンドでのノイズが凄いそうで、同じ悩みなんだなあ、と思いました。気持ちとしてはこのコンディションでは、3.5MHZ=3点、7MHZ=2点、28MHZ=3点の価値があるかと思いましたね!

・次回は来年1月を予定します。主に160mで運用します(コンテスト参加)。

2018/1/27~1/31 3回目のパラオ 2,002 QSOs

[Plan] T88PB 3rd Time for Palau

 Mainly 160m WW CW Contest & 80mCW using MV antenna (17mH)

  1月後半はJD1に行こうかと思っていたのですが、この時期、小笠原丸がドック入りでパス。他の場所についてはライセンスが間に合いそうになく、結果、再度パラオに行くことにしました。

 同じ場所に二回以上行く場合は、何かテーマがないとテンション維持が難しいです。今回のテーマは、160mのCWでコンテストに出ることとしました。また、この時期、ブーベのペディションが予定されており、あわよくば160mか80mで1QSOでもできると良いかな?と、思っております。

[Result]  total: 2,002QSOs  JA=57.6%

 Only CW Operation . (写真)町の中心の消防署

[160m]=326    [80m]=245   [40m]=134 

[30m]  =160    [20m]=498   [17m]=347

[15m]  =217    [12m]=45     [10m]=30

 USING:IC756Pro+Linear amp(JRC) 500W

   ANT:DP/MV 3ele Yagi 

[Comment]

This time , I operated mainly at low bands . But 20m , 17m and 15m, the condition was not bad . 

※ I am so sorry for 160m'ers , especially US and EU Stations . I used MV or DP antenna

(about 17mH)  , but I could not catch signals well . If I can have another chance , I had better consider about a good antenna and receiver for listening . 

※80mはヨーロッパの信号もよくチャッチできたのですが、さすがに160mは厳しかったです。既に建っているDPはフルサイズの立派なアンテナで、そのおかげでヨーロッパやUSの信号も聞けているのですが、屋上にMVを建てればもっと良いかと思った目論見は、思ったほどには上手く行きませんでした。

 160m用のアンテナは高さが必要だそうですが、これは難しい宿題です。でも、こちらの信号が届いているのに、向こうのシグナルがキャッチできないのは悔しいですね・・・。何とかしたいなあ。 

[ライセンス]

 パラオのライセンスは、JAのライセンスを元に取得が可能です。英文コピーと申請書、パスポートコピーを郵送で担当部署の方に送ります。通常のコールサインであれば、申請に掛かる費用はUS20ドルです。運用希望日の2か月前ほどには申請を行う必要があります。

[デング熱]

 2016円11月から流行っていたようですが、ここで収束宣言が出されたようです。南の島はどこでも、感染症は要注意です。

[運用概要]

 今回は喉の具合があまりよくないこともあり、CWで運用しました。

[1/27]

 到着後、すぐに準備をして40mでの運用を開始したのですが、停電になり、暫くSTOPしました。その後80mに出ましたが、受信強度が低いのと、小さな信号になった際に音がとぎれるというかモコモコして聞き取り辛くなり、苦労しました。午前中は休んで午後から20mに出、382QSOまで進みました。20mのコンディションはそこそこ良かったです。夕方から160mCQWWコンテストに参加し、80QSOくらいできました。JD1での運用時よりもJAが遠く、受信に苦労しました。(JD1では各局、リアル599でした)

[1/28]

 朝方80mに出て、幾分かヨーロッパ局にサービスできました。午後は17mで運用し、300QSOくらい交信出き、その後15mに移りましたが、1712JSTまでに100QSOくらいでした。ハイバンドも信号はヨーロッパに届いています(3エレ八木)。夕方から160mに戻ってコンテストに参加、アジア圏以外は厳しかった。

[1/29]

 早朝にコンテストに出たのち、朝方は80mに出ました。ヨーロッパ局も何局か。その後、なかなか寝付けなかったので、10時頃から試しに12mに出てみました。JAのみでしたが45QSO。その後、10mで30QSOです。午後は睡眠を採ってから、15m⇒30mへ移りました。30mは不思議なバンドで、同じ時刻に全世界から呼ばれる感じです。本当に不思議なバンドです。

 その後、160m⇒40m⇒160mと行き来しましたが、160mは500WでUSにも信号が届いているようです(アンテナはMVを使いました)。ただ、受信側は非常に厳しく、信号は聞こえても微かでした。JD1でMVを使った時の方がよく聞こえた気がします。(コンディションやノイズのせいもあるかと思いますが)

※後日談です。

 今回、160mCWで、ペンシルバニア州とテネシー州の局とのQSOが出来ました。

 或る方のお話では、パラオとアメリカ東海岸の交信は非常に厳しいのだそうで、今回のこのQSOがファースト・エヴァーなのでは? とおっしゃられておりました。

 この日、JAでウォッチされていたJE1SPYさんによれば、非常に信号が強かったそうです。一方、30/31日は蚊の鳴くような音。この日のコンディションは珍しいくらいに良かったようです。

[1/30]

 今朝方はリクエスト対応もあったので80mに出て、その後は休息です。(この時点で1450QSO)

 夕方まで休息して、その後15mに出たのですが、ほとんどコールがなく、その後30mに移りました。が、昨日とは打って変わったコンディションでほとんど呼ばれません。それで20mに移ると、今度はあまりにも沢山呼ばれ、驚きました。そんなわけで、夜10時から160mを始めるころには、かなり疲れが出て来てしまいました。ですが、その160mが聞こえないんですよね、こちらの信号は相手に届いているにも関わらず・・・。5時間で75QSOというような忍耐の時間でした。

[1/31]

 160mのEUの時間帯にあまりにも聞こえないので、いったん休憩して再度出たのですが、日の出の時間帯は駄目でした。深夜の方がまだ良かったです。リグも含め、何か考えないと難しいなあ。

(ヨーロッパ、USとも160mは期待が大きいようで、応援のメールをいただきました)

 帰り間際に20mと40mを運用し、大急ぎで片付けてパラオを後にしました。

[160m用MicroVertアンテナの様子]

 屋上に、10mグラスポールを使って建てました。給電点相当部分は18mhほどですが、下部エレメントの垂直部分は6.5mほどで、残りは、床と水平に走っています。同じ高さにDPが建っています。

 27日の夜から翌朝にかけて(コンテスト前半)はDPで運用し、その後はずっとMVで運用しました。受信時の聞いた感ですが、DPの方がノイズが大きく信号も強い、MVはDPに比べてノイズが半分くらいで信号もそのくらい。(同軸スイッチで切り替えながら受信してみました)全般的にはほぼ同じ性能という感じに思いました。目論見よりも受信性能が出ていない感じもあり(リグの受信性能もあるかとは思いますが)、少しガッカリもしましたが、トータルでは300を超えるQSOが出来ており、後で驚きました。

 次回は受信用アンテナも考慮に入れ、受信強化を図ろうかと思っています。 

2014/9/5~9/8 T88PB Koror Palau 2回目  1,429QSOs 。

[Result]

Ordinaly QSO 302

ALL ASIAN DX CONTEST SSB  1,127

※JA=88%

 昨年9月以来となるパラオからの運用です。コロール島コロール市、VIP-GUESTホテルから、事情があり、コールサインはT88PBでした。

9/5:早朝から21Mhz SSBで出てみたのですが、9時半以降、

   コンディションが落ちて、一旦休憩。午後から再び運用開始し、

   19時38分までに150局と交信できました。(出力は70W程度)

9/6:夜2時半過ぎから14MHZ SSBにて運用し、EU局と135局交信。 

   9:11よりオールアジアコンテストに参加して、28MHZ=291局、

   21MHZで318局、14MHZで17局、7MHZで6局との交信でした。

9/7:早朝、3.8MHZ、そののち7、14と上がり、昼間は21MHZ主体で

   運用しました。28MHZも何度かワッチしたのですが、何も聞こえず。

   夕方20時から7MHZに移って、23時まで運用しました。

9/8:早朝、3,8MHZと7MHZで数局と交信。喉が枯れ果て、QRVする元気もなくなったこともあって、ペリリュー島へ出かけ、島から帰ってそのまま仮寝、22時に帰国しました。

 今回もQSOいただけた各局、ありがとうございました。また、お待ちいただいたのにQSO出来なかった各局、申し訳ありません。T88はQRVも多いので、ぜひ、良い機会を見つけてください。

※お詫び

 事前アナウンスでは、9/8はCWの運用予定でしたが、前日までの頑張りで意欲喪失。また、持参PC、キーヤーがリグに上手く繋がらず、自動送信が上手く出来なかったため、諦めました。(CWはキーを打つのがヒタなんです) お待ちいただいた方、ありましたら、お詫び致します。

 I am sorry for stations who were waiting my QRV in CW operation on Sep/08/2014 .

I was so tired to oparate in CW , and  I am poor keying oparator . And my electronic memory keyer was  not connected  well to the rig .   

 

9/6 Night 14MHZSSB To Europa Stations

 前回は初めての海外QRVということで様子が分からなかったのですが、今回は二日目の朝、2時半に起きて、14MHZで運用してみました。パラオからはヨーロッパへの信号がよく届くようで、パイルになりました。途中からスプリットで運用しましたが、受信側はワーン状態で、なかなか信号が取れません。オペはヘタだったと思います。また、英語を聞く面では、良い経験ができました。


 実は後から気が付いたのですが、大きなミスを指摘されました(Wから)。深くお詫び致します。

APPOROGIZE:I did not know 14,233khz was the friquensy for SSTV . I am so sorry . I will check  these rule before sending my wave .  


 こうしたミスをすると、気持ちが大きく沈みます。無線は、事前に知っておかなければならないことがとても多いな、と、改めて思いました。修行途中で、本当に申し訳なく思っております。

(今回、14MHZで運用したのは、私にはほとんど初めてでした。14MHZは国際バンドで、初心者たる自分は極力QRVを避けてきていたのですが、どうか気持ちが高揚してしまいました。大きな反省点でした)

ALL ASIA Contest

 昨年も出場したので、ルール概要は覚えていたのですが、以下について、気が付きませんでした。

①アジア以外の局にはハイパワーとローパワーの区別が無い

②28MHZと3.5MHZは、1交信の点数が、他のバンドの2倍である

 コンテスト中は手書きログで遣っており、日本に帰ってから、ログの集計のためにCTESTWINを使って、初めて気が付きました=準備不足でした。

 バンドの実感としては、3.8MHZはもう少し点数が高くて、1交信3、4ポイントでも良いかと思いました。3,791KHZ~3,805KHZの狭い帯域に、JAの超強力局が並んでCQを出すような状況で、他はほとんど聞こえませんでした(朝方はイタリー局が若干聞こえていました)。

 今回は100wで運用しましたが、オールアジアコンテストはこの電力でも十分かと感じました。パラオ⇒日本方向は、ほぼ常にRS=59~59+状態ですが、逆に受信は大変厳しいです。半数のレポートは、コンテスト的耳59でした。

 コンテストナンバーが、RSの後ろに年齢を付けるルールで、これがどうも気恥ずかしいですね。若いうちはまだしも・・・。今回、最もお若い方は、9歳、という方がおられました。小学4年生です! 上のかたでは、93歳の方がおられました。凄いです。

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 今回、初めてオールバンドで出場しました。初日の28MHZ、参加局多数の21MHZ、のんびりムードの14MHZ、国内みたいな夜の7MHZ、強力局のみの3.8MHZ。いろいろあって、非常に面白かったです。

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 ハイバンドは、この2,3年はコンディションが維持できそうですが、それからは厳しくなりそうです。今のうちにあちこちと出かけて、QRVしておきたいです。次回からは、バンド知識についても、十分準備をするつもりです。

 

PALAU is popular !?

 パラオには私が知ってる限りでは、4つのレンタルシャックがあります。一つはVIPですが、他の3つは日本の会社が主催しています。今回も、その一つからデンマークの方が、T88VWというコールサインで運用していました。

 そのシャックはVIPからはそれなりに離れていますが、同じ21MHZで運用しているのを聞いてみると、S=+40dBは振れています。大変強力で、試しに50w以下に下げてコールしてみたのですが、相手も強力過ぎてビックリした!、と言ってきました。

 パラオは観光地として最近は人気のようで、特に泳ぎや潜りに来る方が多いようです。若い方も、年齢の行った方も沢山来られていて、日本人が多い。

 第二次大戦中までは、コロールには2万人弱の日本人が住み、学校もあったと聞きます。ビール工場もあったそうです。今も日本語での表記や、店の名前に日本語が多かったりして、パラオの方も親日的。最近は、写真のようなお洒落なホテルも出来てきており、今後ますます人気が上がるのでは?と思われます。

 以上のような事情で、ほぼ毎月、多いときは毎週、T88からのQRVがあるようで、今回QSOできた日本の局の方には、「T88は130局位、QSOした」という方がおられました。

 ちなみに、物価は安いです。カップヌードルは日本のものがそのまま店頭に並びますし、コーラ2本と合わせて買っても3ドルくらい。日本のチョコレートも、日本のものがそのまま普通に売られておりました。生活としては、飲み水に気をつける必要がありますが、日本人は普通に暮らせると思います。

9/8 急遽のペリリュー島ツアー参加

 9/8は、ペリリュー島へ行って来ました。(最近NHKの番組でも報道されましたが、太平洋戦争当時、アメリカ軍と日本軍の激戦のあったところです)マラカル島のパシフィックリゾートホテルの前の桟橋からボートに乗って、1時間15分ほどの行程で(約40kmとのこと)、今回は私を含め、客さん6名での参加でした。最初は波が穏やかで良かったのですが、島と島の間では波が立ち、ボートがバンバンと跳ねる感じです。海は深さによって、コバルトブルーだったり、サファイアンブルーだったり、黄緑だったり黄色だったりします。とても言葉では言い表せない色合いでした。景色も広大で素晴らしいですが、写真に撮るのは難しい! 色が出ないし、時速40kで走っているので、撮っても撮ってもブレたのばかり・・・。

 信州の山猿の私としては、海はずっと縁が無かったのですが、船に乗って心地よい風に頬打たれながらこの景色を見ていると、パラオは本当に海の国だなあ・・・、と、実感せざるを得ませんでした。

 ここには日本からのお客さんも多く、この日、他のコースのツアーを含めると、埠頭には、少なくとも40人の人が居たように思います。多くはダイビングを楽しむ人のようです。

 左の写真は、ペリリュー島の北端の船着き場付近です。帰りは水位が下がって、船に乗るのが大変でした。昔は大勢の人が住んでいて日本人も多く、学校があったそうですが、今は島には400人ほどが住んでいるだけだそうです。

 日本軍が立てこもった洞窟や、壊れた軽戦車、それに、その何倍もの大きさのアメリカの戦車や、慰霊塔、記念モニュメントなどがあり、当時を偲ばせます。

 ツアーには7時間ほど掛かりました。

QRV Info.

2018  
 NOV/13-16  planning
 OCT/18-21  planning
 SEP/26  JW/JA0JHQ
 SEP/25,27  LA/JA0JHQ
 AUG/31-SEP/03  T88PB
 JUl/25  SM0/JA0JHQ
 JUL/24  OH0/JA0JHQ
 JUL/23  OH/JA0JHQ
 JUN/14-18  3W9NH
 MAY/31-JUN/02  JA0JHQ/OE
 MAY/29-JUN/03  DL/JA0JHQ
 MAR/21-26  V73NC
 FEB/21-24  JD1BOW
 JAN/27-31  T88PB
2017  
 NOV/28  OA no QRV
 OCT/15  BW/JA0JHQ
 SEP/01-05  E51JHQ
 JUL/26-30  S79NH
 JUL/7-11  M#/JA0JHQ
 JUN/16-19  AH0CO/KL7
 MAY/26-29  EI4VYB
 APR/23-30  JD1BOW
 APR/07-09  AH0CO/KH6
 MAR/20-21  EA9/JA0JHQ
 FEB/10-12  9H3NH
 2016  
 NOV/24-28  A52NH
 OCT/14-17  CE0Y/JA0JHQ
 SEP/22-26

 5W0JHQ

 SEP/01-04  JT5NH
 JUL/28-AUG/1  JA0JHQ/6
 JUN/16-19  9N7NH
 MAY/04-10  E6AC
 APR/08-10  HL4ZHC
 MAR/17-21  A52NH
 FEB/13-22  JD1BOW
 2015  
 OCT/10-13  JA0JHQ/VK5
 SEP/19-26  JA0JHQ/VK9C
 SEP/03-07  YJ0NH
 JUL/18-21  JA0JHQ/TF
 JUN/19-21  JD1BOW
 MAY/07-11  JA0JHQ/VK9X
 MAR/28-30  JD1BOW
 MAR/12-16  A35JR
 JAN/31-FEB/01  ZL7/JA0JHQ
 JAN/09-12  AH0CO/KH8
 2014  
 DEC/19-21  JA0JHQ/VK9N
 NOV/21-24  FK/JA0JHQ
 NOV/01-04  JD1BOW
 OCT/11-14  JD1BOW
 OCT/03-05  V63XP
 SEP/12-16  AH0CO
 SEP/05-08  T88PB
 AUG/10-12  JA0JHQ/VK9L
 JUL/20-22  9M6/JA0JHQ
 MAY/23-25  AH0CO/KH2
 MAR/26-30  9M6/J0JHQ
 FEB/28-MAR/02  AH0CO/KH2
 FEB/01-02  AH0CO/KH2
 2013  
 OCT/25-27  KH0/JA0JHQ
 SEP/05-07  T88ZD