FT8は困ったモード

 今回のJD1でのFT8運用に対しては、沢山のコールをいただき、ありがとうございます。心より感謝しております。画面が真っ赤になるくらい沢山呼んでいただいておりますが、いくつかお詫びもしなければなりません。

 今回初めてFT8に挑戦したのですが、内心、非常につらいモードに感じております。微弱な信号をピックアップするのが目的のモードで時間集積によるデータ収集の方法かと思いますが、沢山のコールがあるような場合でも、物凄くゆっくりな交信です。もう少し早ければ、と気が急くのですが、待っていただいている局長さんには、非常に申し訳なく感じています。

(場合によっては最初のレポートを4回も繰り返すこともあり、1交信3分以上、ヘタをすると5分も掛かることがあります。それでも待っていただいている様子が画面で見え、とても申し訳なく感じています)

 それと、分からないことが幾つかあり、もしどなたか教えていただけるようでしたら、メールもしくはコメントで教えてはいただけないでしょうか?

1)WSJT-Xでは、最初に用意されている定型交信の運用例が、「相互レポートの交換後にRRRを送り、最後にまた73を送ってようやく「LOG記入催促」が出ます。早く終わりに出来る書き方があるのでしょうか? 例えば、R73と書くと、早目に終わるのでしょうか? 一回のやり取りだけでも15秒*2の時間が掛かり、非常に難儀しています

2)送信周波数と受信周波数は、コンピュータお任せで遣っています。今のところ、周波数固定ではありません。この場合に、少し前のコールにダブルクリックすると、送信周波数の選択が上手く行かないのでは?という気がするのですが、どうなんでしょうか? その辺、しっかり理解できておらず、コールをいただいた方からピックアップする、という方法がとれていません。すいません。

3)何度かレポートを送っても、R-何々⇒RRRになかなか進まない時、途中で一旦、止めにする場合があるかと思います。その状態で、次の別の交信に入った後に、前の交信が復活したような場合、どう対処すればよいでしょうか? 一旦今の交信を終了して、もう一度、RRRの画面か何かでダブルクリックすればよいでしょうかね? 途中で停止する場合が大変、難しいと感じています。

4)WSJT-Xで、ログを直接見る方法が分かりません。今は、ADIFファイルをCTESTWINのインポートで読み込んで、一覧表化して確認していますが、WSJT-Xでは一覧表での閲覧はできないのでしょうか? 不便で仕方がありません。

5)それと、ログにはモードが「CW」で入っているようです。「DATA」か何かのはずだと思うのですが、何か間違いがありますか? LoTWにはこのままでは載せられないと思います。どうすれば良いでしょうか?

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コメント: 10
  • #1

    JJ2RCJ (金曜日, 23 2月 2018 10:51)

    細川OM, 昨日は 20m FT8での QSOありがとうございました。実は当方も先日、T88RFでWSJT-Xによる FT8 運用で大変苦労しました。このモード駆け出しで詳細は分かりませんが、JTDXを試されては如何でしょうか。JAの皆さんはかなりこちらを使われているようで、RR73が送れ、ここでログするマクロとすれば、WSJT-Xよりやり取り回数を減らせ、同じ JTDX使用局同志なら、更にスムーズかと思います。運用されている様子を拝見しておりますが、恐らく JD1から初めての本格的な FT8モードで、世界中が期待していると思います。ご健闘を祈ります。 de JJ2RCJ 横田

  • #2

    JD1BOW (金曜日, 23 2月 2018 11:55)

    JJ2RCJ/横田様
    早速のコメント、ありがとうございます! JTDXはすぐには調べられませんが、家に戻ったらすぐに確認してみます。RR73が送れると非常に良いですね。
    一応今回はこのまま進めて、ログに関することも帰ってから確認してみます。WSJT-Xもソフトとしては素晴らしいと思いますが、ログがいつも見れる機能が、やはりほしいです。

  • #3

    JJ2RCJ (金曜日, 23 2月 2018 13:49)

    了解です。お疲れ様です。
    ログ機能については、当局も困っており、これまでの RTTYや今回 T88RFの FT8もデジタルモードのソフトウェアと共に Logger32を立ち上げ、そちらに QSO毎に手入力しました。FT8の場合、レポートまで入れる必要有り大変でした。WSJT-Xや JTDXには、Loggerのように Log windowが無いようでリアルタイムでは確認できません。ADIFファイルの編集には、最近、ADIF Master というソフトウェアを見つけましたので、使えるかもしれません。当局は、CSVファイルを Excelで編集し、マクロを使って ADIFにしております。ご参考頂ければ幸いです。FB DXpedition!

  • #4

    JA0CIU (金曜日, 23 2月 2018 19:08)

    FT-8 QSO 有難う御座いました
    当方 小笠原ディジタルはファ-ストでしたので嬉しく思います
    WSJT-Xの早いQSOは
    GLDの局には応答せずにRPTに応答します
    最初に TX4ダブルクリックでRR73とする
    呼ぶ側は TX2でリポートを送り
    TX3で応答願います
    さすれば短時間で終了します
    LOGはLOG QSO で書き込み完了します

  • #5

    tcv/kazu (金曜日, 23 2月 2018 23:43)

    先ほどは20mFT8でQSOありがとうございます。
    弱い信号でお手間を取らせてしまい申し訳ありません。(いつものQRPでした)
    ログ一覧の見方ですが、一覧ではありませんがテキストで見られます。
    File→Open log directoryで開くと、その中に、 wsjtxというテキストファイルがあります。
    それがQSOしたログになります。
    表形式ではないので見ずらいですが。。。

  • #6

    JD1BOW (土曜日, 24 2月 2018 15:53)

    いろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。少しずつソフトの仕組みが分かってきました。ここではオペを優先して、詳細調査+勉強は、家に帰ってから行いたいと思います。(今、船の上で書いておりまして、もう少しで島から遠くなって電波が届かなくなると思うので、FT8体験記他は後で載せたいと思います)

  • #7

    JD1BOI/小野 (土曜日, 24 2月 2018 18:30)

    細川まさ、お疲れさまでした。
    先日のFT8、有難うございました。
    応答が有った時は、1500Hz位したで応答あり、びっくりしました。
    私もFT8は初心者で、なかなか使いこなすのが難しですね。
    5月の連休にBOIと行く予定でしたが、都合が悪くなりキャンセルとなりました。
    夏か秋には行きたいと思ってます。
    その際は、FT8の運用も必須と思ってます。
    またよろしくお願いいたします。

    お気をつけて、ご帰宅下さい。  ではまた 73!

  • #8

    JD1BOW (日曜日, 25 2月 2018 20:00)

    JD1BOI/小野様
    こちらこそ、QSOありがとうございました。その後、メールで、「固定周波数で運用してもらった方が、呼ぶ側はありがたい」というアドバイスをくださった方があり、24日は固定で運用しました。まだ、「良いオペレイション」とはとても言えないですが、少しずつ上手くなって行きたいです。
    5月連休は残念ですね・・・。池田さんは、「小野さんはいつも9月なんですよー」と言ってました。ぜひ、FT8、試みられてください。今回はキルギスタンのCQが画面に見え、R-何々まで貰ったのに、その後が進みませんでした。惜しかったなあ!
    (でも、送信データと受信データが示せれば、交信成立かもしんないですが・・・。その辺、まだよく分かっていません)

  • #9

    JD1BON/小野 (火曜日, 27 2月 2018 10:57)

    細川さま、 諸々了解です。
    また、9月か10月頃に予定したいと思います。

    上記Callを誤ってしまいました(汗;;)
    飯島君のことを考えて書いていたら、彼のCallを記載してしまった(失礼しました)

  • #10

    JA8FHM/佐藤 (金曜日, 31 8月 2018 15:35)

    細川さんFT8のQSOありがとうございました。
    WSJT-Xは慣れましたか。2月のQSOでしたが今日偶然ここを見つけましたのでコメントします。
    WSJT-Xで直接QSO一覧は出ませんが JTAlerts を併用してみてください。
    デコードした局がQSO B4かどうかは使用しているバンドで表示できますので非常に重宝しています。
    たくさんの方からコメントが入っていますので問題は解決していると思いますが参考まで。

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