エンドフィード(フェッド)アンテナ

 V63とJD1では、7MHZでQRVしようと考えているのですが、アンテナをどうしようか迷っていました。飛行機や輸送の関係で、長いポールは持って行きたくありません。スーツケースに入る畳み寸法57cm=5.4mの長さの釣竿の範囲で稼働できるものを、と、思っていたのですが、CQ誌10月号の記事を見て、エンドフィード(フェッド)アンテナが良いのでは? と、思いつきました。

 製品を買うのも良いのですが、家には33p3KVのコンデンサも20mの電線も、コイル材料もM型コネクタも在庫があるので、自作してみました。コイルの巻きで、一度、7.7MHZ同調程度の長さで間違って短く切ってしまい、再度巻き直してコンデンサを付けたところ、マッチングBOXは7.1MHZ辺りで同調しました。これに21m程度の長さの電線を繋ぎ、室内で試しに測ったところ、6.7MHZ付近でSWR=1.5と出ています。何しろ長いので、家の各部屋を這い回っていますが、今週中にどこかに出て、本調整しようと思っています。全部で重さは550g程度でした(電線はエナメル被膜の銅線でも良かったのですが、しなやかな方が良いと考え、普通の被覆単線にしました。短いのをハンダ付けでつないだこともあり、少し重いです) ※MFJ-259Bはそれなりに電気を食いますね。アルカリ電池がバッテリー切れです。

 できあがった、マッチング部の写真です。(同軸コネクタの芯線からコイル片側に繋ぎ、同軸コネクタのグランドからコンデンサの片側に繋いで、上のアンテナを繋ぐ端子のところで、コイルとコンデンサのもう一方の側を接続する)。左から14MHZ用、10MHZ用、7MHZ用で、コンデンサは手持ちの関係で、それぞれ、33PF、22PF、22PFになっています。14MHZと10MHZは最初の調整で短くしすぎ、仕方なく1巻足しました。

 端子にそれぞれ、10m、15m、20m程度の電線をつなぐことになりますが、14M用を繋いでL字アンテナとしてSWRを測ると、1.2以内に収まりました。10Mは未測定、7MHZ用は、戸外で5mのポールで逆Vみたいに張って見たのですが、仮調整の6.7Mとほぼ同じところでSWR最低点となりました。(SWR=1.3以下)

 V63にはこのまま持って行って、現地でニッパで長さ調整する予定です。

QRV Info.

2017  
 NOV/28  planning
 OCT/15  BW/JA0JHQ
 SEP/01-05  E51JHQ
 JUL/26-30  S79NH
 JUL/7-11  M#/JA0JHQ
 JUN/16-19  AH0CO/KL7
 MAY/26-29  EI4VYB
 APR/23-30  JD1BOW
 APR/07-09  AH0CO/KH6
 MAR/20-21  EA9/JA0JHQ
 FEB/10-12  9H3NH
 2016  
 NOV/24-28  A52NH
 OCT/14-17  CE0Y/JA0JHQ
 SEP/22-26

 5W0JHQ

 SEP/01-04  JT5NH
 JUL/28-AUG/1  JA0JHQ/6
 JUN/16-19  9N7NH
 MAY/04-10  E6AC
 APR/08-10  HL4ZHC
 MAR/17-21  A52NH
 FEB/13-22  JD1BOW
 2015  
 OCT/10-13  JA0JHQ/VK5
 SEP/19-26  JA0JHQ/VK9C
 SEP/03-07  YJ0NH
 JUL/18-21  JA0JHQ/TF
 JUN/19-21  JD1BOW
 MAY/07-11  JA0JHQ/VK9X
 MAR/28-30  JD1BOW
 MAR/12-16  A35JR
 JAN/31-FEB/01  ZL7/JA0JHQ
 JAN/09-12  AH0CO/KH8
 2014  
 DEC/19-21  JA0JHQ/VK9N
 NOV/21-24  FK/JA0JHQ
 NOV/01-04  JD1BOW
 OCT/11-14  JD1BOW
 OCT/03-05  V63XP
 SEP/12-16  AH0CO
 SEP/05-08  T88PB
 AUG/10-12  JA0JHQ/VK9L
 JUL/20-22  9M6/JA0JHQ
 MAY/23-25  AH0CO/KH2
 MAR/26-30  9M6/J0JHQ
 FEB/28-MAR/02  AH0CO/KH2
 FEB/01-02  AH0CO/KH2
 2013  
 OCT/25-27  KH0/JA0JHQ
 SEP/05-07  T88ZD